朝際的珈琲時光

燕時光の唄とギターと頭脳の人

パズルがはまれば


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久々のブログです

忘れてません

 

最近ふと4年ほど前のことを思い出した

4年前は全力で私は腐ってました

何を大切にするべきか完全に見誤って

失ったものがたくさんありました

 

その分、見つけた結論があります

 

おかしいヤツなんかいないんじゃないか、

ってこと、

真理は知りませんので

おかしいヤツなんかいないんじゃないかって信じたいって方が正しいです

 

 

おかしくなるには過程があります

状況としては躁鬱みたいな感じでした

自分は個人的には精神的な病気は簡単には認めたくないので(認めることが悪いとは言ってない)

多分そんな感じでした

 

人と合うと人が怖くてハイテンションになって自分を隠したり

マウントするみたいに人に覆いかぶさるテンションで接したり

片や一人になると理由が無いのに泣き始めたり、喚いたり、起き上がれなくなったり

 

 

今、思うと、ね

って話

 

それにはちゃんと理由があって

自分ってピースがちゃんとはまれない場所に無理に収まろうとしていたから

 

いくら何してもどんな努力しても認めてもらえない場所って存在するんですよ

 

自分が思ってるより相手には自分を軽く見られてる関係性ってこと

 

努力を尽くせば尽くすほど絞りとる人ってのは存在するんですね

 

それはその人もその人たちも別に悪くないんだと思う

 

ただピースがはまらないだけ

しっかりはまらなきゃ穴ボコだらけですもん

 

だから

最初からやばいおかしいやつなんて居ないわけ

けど搾取する側はその痛みに気が付かないし

「やばいやつ認定」して放っておけば楽だから

搾り取られてポーイ、そゆことです

 

自分が藻掻いてもダメな方に沈んでく環境からは逃げなきゃ

って思って捨てられて気がついて現況になるものからも逃げ出して今があります

 

クズになるのは環境が悪い

けど環境を変えるには自覚と自力が必要だってことに気がついて今があります

 

どこまでやってもプラマイゼロにさえならない環境は危ない、から逃げて

 

 

対して

今の私が身を置いてる環境はプラス方向に振り切れるときがあります

今作りたいものがたくさんある

妄想や想像、作りたいイメージ

たくさん出てくる

 

逃げて良かったと思う

 

逃げるは悪いことばかりじゃないね

 

 

夢の話

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 久々に更新します

少しバタバタしていました

7月は久々にライブがわりとあって

制作も並行してるからやることが多くて

それでも生活の為に家賃や食費の為に制作の貯金の為にシフトは入れるしかなくて

 

昨日は久々の一日オフでお昼頃まで抜け殻でした

 

朝起きてシャワー浴びて、粽さんのケージをキレイにして

13:00ELLEGARDEN外れました

けど、結論から言うと行けることになりました

8/15ZOZOマリンスタジアムに行きます

 

私が「細美さんから一番影響を受けている」ということを知ってくれてる方が手を差し伸べてくれました

すごくすごくありがとう

 

思えば昔から

私はくじ運というくじ運がなくて

細美さんに自分の運で会えることはほとんどありませんでした

 

私がELLEGARDENと出会ったのは中学2年の頃、立川のHMVで試聴機に入っていたのを聴いてその場で少ないお小遣いをはたいて買った「ELEVEN FIRE CRACKERS」でした

当時としては新参ファンで、そこから少しずつCDを集めたり

当時はyoutubeにMVが、なんて時代では無かったのでスペシャとかを契約してる友達に頼んで録画してもらって

それをオリジナルのパッケージを作って保管していた様な時代でした

 

3歳頃から親の方針でずっと英会話スクールに通っていました

けど中学のときついに爆発して「英語をやりたくない」までになってしまったのに

その矢先、英語をカッコよく歌うELLEGARDENに出会って

英語へのモチベーションを持ち直したという過去もあります

 

大学受験のときも、

周りは勉強が出来るから滑り止めで早慶を受けたりする人たちで

簡単に言うと私は受験戦争の負け組で

大学で何をしたいのかわからなかった私は

「細美さんが行った大学なら頑張れるかも」という割と安易な理由で神田外語大学に進学しました

細美さんのオフィシャルサイトから「神田外語大学に受かりました!頑張ります!」と送ったとき

「後輩だね!がんばってね!」と返信を頂いた時は

私は多分この選択は間違えてないと自信を持てた時でした

周りは国立や有名大学に進学していたので

学歴コンプレックスに押しつぶされそうだった私をふと救ってくれたのは細美さんだったように感じます

 

神田外語大学国語学部国際コミュニケーション学科に進学して

高校時代からオリジナルのバンドをやりたかった私は

大学2年〜ROLLICKSOME SCHEMEを始めて、やっとバンドを組むというスタートラインに立てたのでした

 

大学2年の学祭の時

「卒業生細美武士さんによるライブ」が学生向けにあったのですが

それも人気のため抽選

そこでもまた落選、当時はまだまだ若くて世界が終った様に感じていたのを覚えてます

 

けどその日も後輩が「私ので吉岡先輩見てきてください!」と手を差し伸べてくれて

見に行くことができました

ライブのあと質疑応答の時間があって(質疑応答ってのが学校ぽい)

そこでボロボロ泣きながら「曲書くとき苦しいっす、細美さん」って話をして

「曲書くとき俺も苦しいなぁ、同じだなぁ」って感じのことを言ってもらえたのは覚えてます

ボロッボロ泣いてその時後ろに座ってた男の子の後輩が当時声をかけてくれて

未だに私の音楽活動を気にしてくれています

 

在学中に細美さんが大学に来たのは4年生のとき

細美さんが学生向けにここまでの半生の話をして進路選択に役立ててください、的な講演会でした

まったく就活をせずに卒業したらバンド活動と決めていた私は静かに細美さんの半生を聞いて

好きなことを続けるために、出来ることをやろうと思ったのでした

 

恐らくこの時の話だったか

何かのインタビューで聞いたのか、ちょっとそこら辺は忘れたのですが(多分インタビューが有力)

 

「売れようと思ったことはないです。楽しいことをずっと好きな奴らと続けて行きたかっただけです。」

 

いやいやいやいや

その時思ったのは「そりゃあ細美さん、あなたに才能があるからなだけか、売れようと思ったことは無くても売れるためのことはしたんでしょ!」って

正直ローリックで「人間の鱗」をリリースしたての当時の私は疑ってました

 

けどね、最近思ったことは

「それめちゃくちゃわかるな」ってことです

私は今、別に売れては居ないけど

細美さんは多分自分の信念を持ってやりたいことを続けた延長線上の「売れる」というポジションに到達しただけの話で

別の報われないという未来があっても彼はバンドをやっていたんだと思うということです

 

私はROLLICKSOME SCHEMEで成功もしたし失敗もしました

手に入れた信頼や関係もあれば

失った信頼や関係もあります

多分、自分自身で音楽活動をするということを

ちゃんと自分で理解できてなかったのかもしれません

 

今は、なんとなくそれがわかってきました

燕時光を始めて、やりたいことが溢れてきて、自信を持って広げていきたいと思っています

 

どんな未来が待ってても風見と燕時光はやると思います

 

自分のやりたい、を詰め込んで

それを知ってもらうための努力ならすると思います

 

そして細美さんと同じステージに立つという夢が叶うという素晴らしい未来が待ってることを信じます

 

細美さんに力を貰った分

私の音楽から力を貰ってくれてる人が少なからず居ます

 

その人たちを裏切らないように

まっすぐに、まっとうに

 

8/15

ELLEGARDENから力を貰って来ます

 

ひとりぼっち

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もし、自然と人が周りに集まってくるのが才能だとするなら

私には才能はないんだろうっていつも思う

「一人で大丈夫だよね」「一人がいいよね」「一人でも大丈夫っしょ」と言われ続けた人生

うん、確かに一人で大丈夫、

一人で絵を書いたり映画見たり旅したり

むしろそれが普通、普段の生活では

学生時代友達だと思っていた人からの結婚式の誘いもないのが普通だし

それに対して悔しくもないのも事実

私がドライなのか、それとも周りがウェットなのかね(ドライの対義語は果たしてウェットで良いのか)

誰にも心配されないから売れない、のかもしれないし

誰にも気安く話しかけて貰えないから売れない、のかもしれないし

すごくそれで自分を嫌いになったこともたくさんあった

その分数少ない信頼してくださっている人達からの愛はものすごく感じる

ベタベタもしなくていいし、でも私の歌や絵を信頼してくれてるし、厳しくいてくれたりもする

多分私が一人で生きてく分には

人数は多分要らない、数少ない人にたくさんたくさん愛を注ぎたい

 

けど、

最近は素直に言うなら

その愛を注ぐ人の数を増やしたい

風見と私の作る音楽を、私達二人を、燕時光を気にして欲しい、忘れないで気にかけてほしい、

私達は二人じゃ燕時光は大きくなれないし

一人じゃやっぱり闘えないんだ

 

愛してって思う、ちょっとばかしかっこ悪くても

愛してって言うよ

 

その分置いてかないし、ちゃんと皆で大きくなっていきたいんです

何が正解かはわからないけど

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時間は巻き戻らないなぁ、って当たり前の話なんだけど

何が私にとって幸せだろうと考えたとき

やり残したことがまだある、ちゃんと時間をやりくりして、責任から逃げずに闘えるか

 

やってやれないことはないし、大抵は慣れの問題だ

やってみてダメならまた考えればいい、失敗しないと先には進めない

失敗しないに越したことはないけど

 

一応私もそれなりにやってきた人間だ

 

電車の椅子で人のこと考えずに大股広げて座るおっさんよりかは

まだ使えるマシな人間だと思うよ、と私は私に言ってみる

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私にしては珍しく、太極拳の帰りにお酒を飲みながら

このブログを書きながら帰宅している

 

最近ライブの日にしかお酒飲んでなかったなぁ、

いつも太極拳を練習している公民館の側にレトロな商店街があるから

少しだけ色んなところに寄り道して帰る

 

ところでちょっとふわっと思ったこと

私には少しだけ居場所が増えたなぁと思うこと

音楽以外のところで、音楽に普段は触れていない、いつもの私がどんなことをしているのか知らないでいてくれる世界

 

太極拳が特にそうだとおもうけど

かなり年代がバラバラで私の教室では私が最年少だったりする

特別音楽の話をしなくていいし、気楽でよい

 

今まで私は音楽をやっている私をワイコとして縛り付けてきて

無意識に我慢をしてたのだと思うけど

逃げ場はたくさん作ったほうがいい

 

音楽を作れない日は

絵を描けばいい、太極拳をやればいい、映画を見ればいい、喫茶店に行けばいい、鳥を愛でればいい

 

今私はすっごく気楽で

地下に集まる人たちだけに評価されなくていい、と割り切っている

音楽が出来なくても、生きてて大丈夫と愛してくれる人がいるし

私は今私を一応好きだ、

 

昔少しだけ流石に自分でも「狂ったな」と感じた時期があった

ある一人やある一定の気の合わない人たちに認められることに必死で

四六時中そのことに必死だった

ちょうど私のよく言う「灰色の時期」ってのはその頃のことで

「体温」を書いたのもその頃だった

 

随分その頃は自分を安売りしたなぁと

自分を保つ権限は全て他人の評価でしかないから余りにも脆くて、口では立派なことを言われても、そんな関係はすぐに崩れた

自分の形を保つのに最後の手段にとったものは「可哀想」と思われることだった

余りにも形のない偽物の愛や友情だった

 

それからしばらく、人から言われたことが余りにも信じられなくなって

けどこうやってまた私は人を信じて生活してる、

てか

自分を信じて生活してる

これが正解

 

人の言葉を少しだけ俯瞰的に聞けるようになったのは

自分で自分を保つ力を手に入れたから

 

信じない、信じられない

じゃなく元から当てにしていない

 

その中で気に入った言葉はずっと心に取っておく

 

だから今私は誰に何を言われても大丈夫

 

好きになってもらえなくても

好きをこっちから選べばいい、選ぶだけでいい

選ばれることにしがみつかなくていい

 

 

 

やっぱなんか好き


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昨日はnecozenecoのツアーファイナルを下北沢に見に行きました

necozenecoと会ったのはいつだったか、1年半前の吉祥寺だったか

実はもっと前だったらしいけど、確信的に「この人たちが好きだ」と思ったのは1年半前

 

昨日思ったのはね、

necozenecoは「やっぱなんか好きなんだよな」ってことだけしか思わせてくれないところが好きなんだってこと

余計なことを考えずに、スッと体に入ってくる

あのアレンジが狙ってるな、すごいな、とか

あの歌のどこどこが云々とか

そういうのが私にとっては必要ない

 

マサルさんは自分が弱いところもダメなところも見せてくれてる気がして素敵だ

 

とても善い写真だからヒデオくんのツイッターから拝借した写真だよ(あ、これ無断転載ってやつかな、あ、、、やばかったら消すね消すからね)

necozenecoのように前進あるのみですわ、わたくしも

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