朝際的珈琲時光

燕時光の唄とギターと頭脳の人

これからのこと

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なんだかまたブログを始めてみました

これは続けることが出来るのでしょうか...(笑)

 

毎日、とは言わないけど

しっかり思ったことを書きたい

決して物書きでは無いけど

しっかり今の私が感じたことを書きたいなぁ

だから中国語で「朝際のありのままのこと」というタイトルを付けました

(と書いたけど早速タイトルを変えました)

 

きっとブログならより私や私が作るものにちゃんと興味を持ってくれる人が見てくれるに違いない

それが今は一人や二人でもこれが一年後や二年後にはもっとたくさんの人に気がついて貰えるかもしれないから

継続していきたいね

 

ROLLICKSOME SCHEMEに1つの区切りをつけて

燕時光の活動をします

もしかして今後また激しいロックを歌う日も来たら嬉しいけど

今は燕時光をしっかり作っていきたい

 

何も隠すことでは無いので言いますが

燕時光は来年リリースを計画しています

「ちゃんと」リリース、ってイメージです

 

それがライブ会場限定で、とか

お店に並ぶ、とか

配信をする、だとか

形としてのちゃんと、ではなくて

今の私と風見が作れるものを「ちゃんと」作る

そういうことです

 

先日、国分寺の胡桃堂喫茶店に行きました

本屋も併設している喫茶店です

そこに「売れ残った本のコーナー」がありました

そこに

「この売れ残った本達は、決してこの本達が悪いと言うわけではないんです。私たちがこの本達の魅力を伝えきることが出来なかったからなんです。だから今一度紹介させてください。」

と書かれていました

 

そうだよな、って思いました

悪い作品なんてないんです

結局好き嫌いの問題なんですよね...

でも生憎私の趣味は昔から大多数の人が好きなものでは無かったりする...(笑)

 

ROLLICKSOME SCHEMEの活動をしながら

皆さんに支えて頂きながら

それでも爆発的に評価をされて

知れわたることがなかったことに

不甲斐なさを感じていました

 

それは多分結局は

ROLLICKSOME SCHEMEに自分自身が絶対的な自信を持つことが出来なかったからだと思いました

自分の作った作品は自分が一番評価してあげたい

そう思って燕時光は活動しています

ちゃんと朝際の今好きなものを形にして愛してあげたい

 

それをちゃんと皆にも愛してもらいたい

 

ワガママでしょうか

ワガママなのかなぁ

 

実現させたい、私の小さな夢

でもまだまだ私と風見では力が足りません

少しだけ力を貸してください

 

燕時光が好きだって言って欲しい

誰かに燕時光のことを伝えて欲しい

 

今はお願い、になってしまっても

必ず日を追うごとに燕時光が皆様の誇りに成ります様に

 

招福