朝際的珈琲時光

燕時光の唄とギターと頭脳の人

ひとりぼっち

f:id:icoasagiwa:20180629224454j:image

もし、自然と人が周りに集まってくるのが才能だとするなら

私には才能はないんだろうっていつも思う

「一人で大丈夫だよね」「一人がいいよね」「一人でも大丈夫っしょ」と言われ続けた人生

うん、確かに一人で大丈夫、

一人で絵を書いたり映画見たり旅したり

むしろそれが普通、普段の生活では

学生時代友達だと思っていた人からの結婚式の誘いもないのが普通だし

それに対して悔しくもないのも事実

私がドライなのか、それとも周りがウェットなのかね(ドライの対義語は果たしてウェットで良いのか)

誰にも心配されないから売れない、のかもしれないし

誰にも気安く話しかけて貰えないから売れない、のかもしれないし

すごくそれで自分を嫌いになったこともたくさんあった

その分数少ない信頼してくださっている人達からの愛はものすごく感じる

ベタベタもしなくていいし、でも私の歌や絵を信頼してくれてるし、厳しくいてくれたりもする

多分私が一人で生きてく分には

人数は多分要らない、数少ない人にたくさんたくさん愛を注ぎたい

 

けど、

最近は素直に言うなら

その愛を注ぐ人の数を増やしたい

風見と私の作る音楽を、私達二人を、燕時光を気にして欲しい、忘れないで気にかけてほしい、

私達は二人じゃ燕時光は大きくなれないし

一人じゃやっぱり闘えないんだ

 

愛してって思う、ちょっとばかしかっこ悪くても

愛してって言うよ

 

その分置いてかないし、ちゃんと皆で大きくなっていきたいんです